易経で自分らしさを磨く

今日の易占から/地域を楽しむ/観る力を養う

「もうすぐ立夏」

〇「今日の易占から」

  • 今日の易占は「雷地豫」の「四爻変」でした。
  • 「豫」(よ)は、「楽しむ・予め・怠る」の3つを示唆しています。情勢の変化をしっかりと受け止めていきます。 
  • 「四爻変」ですから、信念をもって誠実に動けば、周囲の協力が得られます。
  • 本日のテーマは、「もうすぐ立夏」とします。

 

〇「地域を楽しむ」

  • 当地・四條畷は、大都市近郊にあって、山川草木の自然に恵まれた地域です。
  • 特に飯盛山をはじめ北生駒山系の彩の変化には、年間を通じて季節感を十分に味わえます。
  • すでに春の大型連休に入っていますが、コロナ対策の「緊急事態宣言」中ということで、今日も静かな朝を迎えています。

 

〇「観る力を養う」

  • 本日のテーマ「もうすぐ立夏」から、何となく日本人の季節感にピッタリとくる「二十四節気」について取り上げてみました。
  • そもそも「二十四節気」とは、平安時代から使われている暦のことで、元々は古代中国の春秋戦国時代(8世紀~BC.3世紀)黄河流域で作られたといわれます。
  • 当時は、暦として月の運行に基づいた「太陰暦」が使われましたが、実際の季節とズレが生じることから、太陽の位置を基に1年を24等分した「二十四節気」が作られました。
  • さらに2週間の「節気」を約5日ごとに分割した「七十二候」とともに、季節の変化をさらにきめ細かく区分して、主に農事に活かされてきたものです。
  • この「二十四節気」は、2016年(平成28年)に中国の無形文化遺産としてユネスコに登録されています。

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    二十四節気