易経で自分らしさを磨く

今日の易占から/地域を楽しむ/観る力を養う

「ビクトリーロード」

〇「今日の易占から」

  • 今日の易占は「地水師」の「二爻変」でした。
  • 「師」(し)は、良き指導者のもとに、軍団を進めるときです。 
  • 「二爻変」ですから、信望・負託を得て大道を進みます。
  • 本日のテーマは、「ビクトリーロード」とします。

 

〇「地域を楽しむ」

「ビクトリーロード この道 ずっとゆけば」

「最後は笑える日がくるのさ ビクトリーロード」

  • 日本ラグビーフットボール協会の説明では、この歌詞は2019年(平成31年)2月の合宿で、代表候補メンバーだった山本幸輝選手と三上正貴選手が考案し、外国出身の選手が多いチームを「ONE TEAM(一つのチーム)」にするために作られたそうです。

 

〇「観る力を養う」

  • 本日のテーマ「ビクトリーロード」から、2年前の2019年にわが国で開催されたワールドカップと多くの人々に勇気と感動を与えたラグビー日本チームの経過を振り返ってみました。
  • 日本がホスト国として臨んだこのワールドカップは、東大阪花園ラグビー場を含め国内14都市の競技場で開催されました。
  • 日本チームは、予選プール・開幕戦においてロシアと対戦し、先制トライを許したものの、松島の2トライで逆転に成功し(12-7で前半終了)、後半もラブスカフニと松島のハットトリックとなるトライで日本が30-10で快勝しました。
  • 2戦目となるアイルランド(世界ランク2位)戦は、前半にアイルランドに2トライを許したが、3本のペナルティゴールで前半9-12の接戦に持ち込む。後半に福岡堅樹のトライにより逆転し19-12で勝利しました。(アイルランドとの対戦において通算10戦目での初勝利)
  • 3戦目のサモア戦は、合計4トライの38-19で勝利し、A組3位以内が確定し、次回2023年フランス大会の出場権を獲得しました。
  • 予選プール最終戦となる4戦目は、強豪スコットランドと対戦し、先制トライを許したが、3トライで前半を21-7とリード。後半開始早々に福岡のトライで28-7とリードを広げましたが、スコットランドも立て続けにトライを奪い28-21となりました。その後スコットランドの猛攻を凌ぎ28-21で勝利します。
  • 日本チームは、予選プール1位通過となり、史上初の決勝トーナメント進出を決めました。