易経で自分らしさを磨く

今日の易占から/地域を楽しむ/観る力を養う

「空の色を観る」

〇「今日の易占から」

  • 今日の易占は「風地観」の「五爻変」でした。
  • 「観」(かん)は、物事の本質を深く読み取ります。 
  • 「五爻変」ですから、人それぞれの生き方を観察しながら、自らの使命をしっかりと果たします。
  • 本日のテーマは、「空の色を観る」とします。

 

〇「地域を楽しむ」

  • 当地・四條畷大阪都市圏の北東部に位置し、北生駒山系の山並みが、四季折々の空の色と絶妙に調和した屏風のように、この地域の背景を彩っています。
  • 当地から観る今朝の「空の色」は、「天色(あまいろ)」に近い色でしょうか。

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〇「観る力を養う」

  • わが国の文化の中に、微妙な色の区別があって、古来から色の名前は多種多彩に表現されています。
  • 『日本語大辞典』の「色名解説」には、350色が並んでいて、「青系」だけでも「空色」を含めて45色掲載されています。
  • さて、「空の色を観る」ですが、(かなり前に)お天気情報の「ウェザーニュース」に掲載された投稿記事に「空の色」について解説されたものがありましたので、以下に抜粋してみます。6色もあるんですね。

1.空の色(青空編3色)

紺碧(こんぺき):日差しの強い、真夏の青空のような、深く濃い青色のこと。
天色(あまいろ):晴天の澄んだ空のような鮮やかな青色のこと。
空色(そらいろ):昼間の晴れた空を思わせる紫みの薄い明るい青色のこと。

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2.空の色(朝焼け・夕暮れ編:3色)

曙色(あけぼのいろ):夜が明け始める頃、太陽で白み始める東の空を思わせる明るい黄赤色のこと。
紅掛空色(べにかけそらいろ):かすかに紅がかった淡い空色のこと。
瞑色(めいしょく):夕方のほの暗い色のこと。

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